受験百景

「受験」や「入試問題」に関係する話、日々の雑感を様々な視点から書いています

2019年上智大(英語)で東大の古い問題が使われていました。

2019年の上智大の英語を見ていると、記憶に引っかかる文章がありました。

※神学部・総合人間科学部〈心理学科・看護学科〉・経済学部〈経済学科〉・外国語学部〈ドイツ語学科・ポルトガル語学科〉の赤本に載っています。上智大は複数の赤本があるので注意してください。

 

"Two old men sit on a park bench one morning … with a large, wet nose."

という文章で、"wet nose"のところで東大に似たようなのがあったな、と感じました。

 

赤本で調べてみると、1988年の東大第5問に同じ文章が使われた問題を発見しました。

 

1988年に受験生だった人は2019年に約50歳になっていて、大学の教授や准教授になっていれば、出題を担当していてもおかしくありません。1988年(もしくはその後の数年)に東大を受験した人が上智大で出題者をやっていて、自分が受験生のころに解いた問題を参考にしたのかもしれません。

 

出典はVonnegut Kurt "Tom Edison's Shaggy Dog."です。

 あらすじは以下の通りです。

「 フロリダの公園に、ハロルドという老人がいた。その老人は飼い犬を連れて公園に来て、自分の過去の栄光を他人に語るのを日課にしていた。しかし、その話は面白くなく、みんなその老人に近づかないようにしていた。その日は普段見かけない老人がベンチで読書をしていて、その人を話し相手に選んだ。しかし、飼い犬が邪魔をして、話をまともに聞いてくれない。その犬はプラスチックが大好きで、靴のところにあるプラスチックに反応して、嗅ぎまわっていた。犬の鼻が濡れていたこともあり、不愉快に感じ、読書していた老人は立ち去ってしまった。」

 

大学入試の英語の読解問題では、原文を書き換えて出題することがよくあります。どのように変わっているのかを見てみましょう。最初の3段落を題材に、比較してみました。

 

【1文目】

(原文)

Two old men sat on a park bench one morning in the sunshine of Tampa, Florida, one trying to read a book he was plainly enjoying while the other, Harold K. Bullard told him the story of his life in the full, round, head tones of a public address system.

(東大)

Two old men sat on a park bench one morning in the sunshine of Florida resort town ― one trying hard to read a book while the other, Harold K. Bullard, told him the story of his life as a successful businessman in many fields.

上智大)

Two old men sit on a park bench one morning in the sunshine of Tampa, Florida ― one trying to read a book he is plainly enjoying while the other, Harold K. Bullard, tells him the story of his life.

"in the full, round, head tones of a public address system"という本筋とは関係のないところは両大学ともに削っています。上智大は不要部分を単に削除しているようですが、東大は加筆して読みやすいようにしています。上智大は時制を変更しています。

 

【2文目】

(原文)

At their feet lay Bullard's Labrador retriever, who further tormented the aged listener by probing his ankles with a large, wet nose.

(東大)

At their feet lay Bullard's dog, who further tormented the listener by sniffing at his ankles with a large, wet nose.

上智大)

At their feet lay Bullard's Labrador retriever, who further bothers the listener by exploring his ankles with a large, wet nose.

 東大は犬が「ラブラドールレトリバー Labrador retriever」であるという情報を削除しています。「足元を嗅ぎまわる」という表現は、原文は"probing"を用いていますが、東大は"sniffing"、上智大は"exploring"に変更しています。

 

【3文目】

(原文)

Bullard, who had been, before he retired, successful in many fields, enjoyed reviewing his important past.

(東大)

Bullard enjoyed reviewing his important past.

上智大)

Bullard, who had been, before he retired, successful in many fields, enjoys reviewing his past.

 東大は1文目で"a successful businessman"という説明を加筆しているため、ここではその情報を削除しています。上智大は時制を変更している点を除けば、原文のままです。

 

【4、5文目】

(原文)

But he faced the problem that complicates the lives of cannibals, namely: that a single victim cannot be used over and over. Anyone who had passed the time of day with him and his dog refused to share a bench with them again.

(東大)

But he faced the problem that complicated the lives of cannibals* ― namely: that a (   (A)   ) victim cannot be used over and over. Anyone who had passed the time of day with him and his dog refused to share a bench with them again.

上智大)

But anyone who has passed the time of day with him and his dog refuses to share a bench with them again.

 東大は"cannibals"という単語に"a person who eats the flesh of other human beings"と注をつけています。また、

空所(A)を補うのにもっとも適当な1語を次の語群から選び、その記号を記せ。
 (ア) clever
 (イ) delicious
 (ウ) living
 (エ) single
 (オ) suspicious

 という設問をつけています。赤本の答えは(ウ)ですが、これは原文とは異なります。原文を参考にすると(エ)が正解となります。

上智大は4文目を削除しています。

 

【6文目】

(原文)

So Bullard and his dog set out through the park each day in quest of new faces.

(東大)

So they set out each day in quest of new faces.

上智大)

So Bullard and his dog set out through the park each day in search of new faces.

 東大は短く改変しています。上智大は"quest"を"search"に変えています。

 

【7文目】

(原文)

 They had had good luck this morning, for they had found this stranger right away, clearly a new arrival in Florida, still buttoned up tight in heavy stiff collar and necktie and with nothing better to do than read.

(東大)

They had had good luck this morning, for they had found this stranger right away, clearly a new arrival in Florida and with nothing better to do than (   (B)   ).

上智大)

They have had good luck this morning; for they found this stranger right away, clearly a new arrival in Florida, with nothing better to do than read.

 両大学とも"still buttoned up tight in heavy stiff collar and necktie"という本筋に関係ない情報を削除しています。東大は

空所(B)に補うべき1語を記せ。

という設問をつけています。答えは"read"です。

 

今回がそれ以降は検討しませんが、気になる人は赤本などで問題を見てみてください。

 

この文章はペンギンブックスから1988年に出ているようです。東大は時代の流れに乗る出題をしているのに対して、上智大は31年前にも入試問題になっている文章を今更使っています。東大の入試問題が良問と言われるのも納得です。

 

 

 

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なんとなく書店に行く

よく書店を散歩します。

 

暇な時間に書店に立ち寄ったり、休みの日に書店を巡ったりします。

 

高校生のときは、ほとんど毎日書店に行き、そこで勉強へのやる気をもらっていました。「学習参考書」→「専門書」→「文庫」→「新書」→「雑誌」という流れの中で目に入った本を見ていくのが王道パターンでした。

 

こんな感じで「なんとなく書店に行く」ことを表す言葉を今まで思いつきませんでしたが、最近良い言葉に出会いました。

 

「書店浴」という言葉です。

 

出久根達郎『本の気つけ薬』(河出書房新社)に掲載されています。

引用させていただくと

 美しい言葉が聞きたくなると、私は散歩に出る。書店に入る。すなわち、ここが私の散歩場所である。入口から、ゆっくりと本の背を眺めつつ、奥に向かう。書名を読むだけで、楽しい。私の友人は仕事に行きづまると、書店に飛び込んで、ぼんやりと書棚をながめるという。すると、本の色やタイトルから、打開のヒントを得るという。

 書物はその姿形から、ある種の「気」を発している。私が清新な心持ちになるのも、この「気」の作用である。私はこの散歩を「書店浴」と称している。森林浴の洒落である。

出久根達郎『本の気つけ薬』(河出書房新社) 120、121ページ)

 

この本には、「三省堂書店池袋本店」で書店浴しているときに出会いました。普段はAmazonで本を購入しますが、思わずその場で購入してしまいました。

 

これからも書店浴をして、人生を充実させていこうと思います。

 

 

 

 

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入試問題鑑賞「ブタの貯金箱」

2019年 群馬県公立高校入試(後期選抜)数学 大問3です。

 

 


f:id:jukenn:20191030004050j:plain

 

 上のような貯金箱に、100円硬貨3枚と500円硬貨1枚を月に1回ずつ貯金することにした。この貯金をしばらく続けた後、貯金箱の重さを量ったところ、全体の重さは571ℊであった。このとき、貯金箱の中にある硬貨の合計金額を求めなさい。

 ただし、100円硬貨1枚の重さを4.8ℊ、500円硬貨1枚の重さを7ℊとする。また、貯金箱にはもともと硬貨が入っていなかったものとし、貯金箱そのものの重さを250ℊとする。


 

 

独立行政法人造幣局によると、各硬貨の重さは以下の通りです。

500円:7ℊ

100円:4.8ℊ

50円:4ℊ

10円:4.5ℊ

5円:3.75ℊ

1円:1ℊ

参考:「 造幣局 現在製造している貨幣」

https://www.mint.go.jp/operations/production/operations_coin_presently-minted.html

 

 

現実に即した設定になっているところに好感が持てます。

 

問題は以下のページで閲覧できます。

http://www.nc.gunma-boe.gsn.ed.jp/?page_id=721

 

 

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「村上春樹1Q84」と「2010年センター試験英語(本試)」

村上春樹1Q84』をQ日間で読了しました。

 

 

冒頭は

タクシーのラジオは、FM放送のクラシック音楽番組を流していた。曲はヤナーチェックの『シンフォニエッタ』。渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ。 

 (高校入試では冒頭から文学作品のタイトルや著者名を答えさせる問題があります。)

 

さて、この「1Q84」は章立てが次のようになっています。長くなるので「BOOK1」のみ掲載します。

 

第1章:青豆 見かけにだまされないように

第2章:天吾 ちょっとした別のアイデア

第3章:青豆 変更されたいくつかの事実

第4章:天吾 あなたがそれを望むのであれば

第5章:青豆 専門的な技能と訓練が必要とされる職業

第6章:天吾 我々はかなり遠くまで行くのだろうか?

第7章:青豆 蝶を起こさないようにとても静かに

第8章:天吾 知らないところに行って知らない誰かに会う

第9章:青豆 風景が変わり、ルールが変わった

第10章:天吾 本物の血が流れる実物の革命

第11章:青豆 肉体こそが人間にとって神殿である

第12章:天吾 あなたの王国が私たちにももたらされますように

第13章:青豆 生まれながらの被害者

第14章:天吾 ほとんど読者がこれまで目にしたことのないものごと

第15章:青豆 気球に碇をつけるみたいにしっかりと

第16章:天吾 気に入ってもらえてとても嬉しい

第17章:青豆 私たちが幸福になろうが不幸になろうが

第18章:天吾 もうビッグ・ブラザーの出てくる幕はない

第19章:青豆 秘密を分かち合う女たち

第20章:天吾 気の毒なギリヤーク人

第21章:青豆 どれほど遠いところに行こうと試みても

第22章:天吾 時間がいびつなかっちをとって進み得ること

第23章:青豆 これは何かの始まりに過ぎない

第24章:天吾 ここではない世界であることの意味はどこのあるのだろう

 

このように、主人公の「青豆雅美」と「川奈天吾」、それぞれの視点から同じ状況を説明していく構成になっています。BOOK3では「牛河利治」の視点も加わります。

 

1Q84」を読みながら思い出したのが、「2010年センター試験英語(本試)」の第5問です。

 

次の文章は、同一の状況について二人の人物がそれぞれの観点から述べたものである。(以下省略)

 

 これが問題の冒頭です。当時は新傾向とされていました。

 

「Witness A」と「Witness B」の2人の人物が、以下の図の状況をそれぞれの観点から述べた文章を読んで、問いに答えていく問題です。

f:id:jukenn:20191027213750j:plain

2人の人物が説明した状況

 

センター試験の問題は約2年かけて作成される、というのは有名な話です。

 

1Q84」は2009年5月29日に発売されました。とすると、2010年のセンター試験の問題作成者の中に「1Q84」を読んだ人がいる可能性があります。そして、「同一の状況を異なる人物が説明する」という新傾向の問題を出そうと考えたかもしれません。自分の知識や経験が問題作成に影響するのは避けられないはずなので。

 

逆に、先にセンター試験の問題が作成されていたとすれば、「1Q84」の構成を予想したことになり、これはこれですごいです。

 

何となくですが、センター試験はその時代に流行っていることを問題に取り入れようとしていると感じます。気のせいでしょうか。

 

次は、ジョージ・オーウェルの「1984年」を読もうと思います。

 

 

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ブルブルアイアイと慶應医学部

f:id:jukenn:20191018021641p:plain

 

こんなニュースがありました。

 

www.jiji.com

 

ブルブルブルブルアイアイ♪ ブルベリアイ♪ のわかさ生活と、私立医学部最高峰の慶應医学部が並ぶ日が来るとは!!

 

ブルブルブルブルwwアイwwアイwwブルベリアイwwわかさ生活のブルベリアイww

 

 

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東大にも合格できる人が、気象大学校に入るべきなのか

台風19号に関する報道で、「気象庁予報課長」が登場する場面が多くありました。「梶原靖司 予報課長」です。

 

経歴を調べてみると

気象大学校長野地方気象台東京管区気象台→予報部予報課→大阪管区気象台・技術部予報課・調査官→予報課予報第四班長→予報部業務課気象防災情報調整室長→予報部予報課長

となっています。(途中が飛んでいるかもしれません。)

 

気象庁予報部の組織を確認すると

●業務課
・気象防災情報調整室
・情報通信システム企画官
●予報課
・気象防災推進室
・航空予報室
・アジア太平洋気象防災センター
・主任予報官
・地域気象防災推進官
・航空予報技術開発推進官
●数値予報課
・データ同化技術開発推進官
・数値予報モデル開発推進官
●情報通信課
・システム運用室
・データネットワーク管理室
・国際通信管理官

となっています。

 

「予報課」の主な仕事は

1.気象、地象(地震及び火山現象を除く。)及び水象の予報及び警報に関すること(他部及び他課の所掌に属するものを除く。)。
2.天気相談に関すること。
3.気象、地象及び水象の観測の成果及び情報の速報に関すること。

であり、「台風19号」関連の仕事もここに含まれていると考えられます。

 

 

さて、本題です。

東大にも合格できる人が、気象大学校に入るべきなのでしょうか。(東大理一を蹴って気象大学校に入学する人が実際に存在するようです)

 

1つの指標として、気象庁長官になれるのかを考えてみます。

 

歴代の気象庁長官の出身大学を調べてみました。

 

初代:和達清夫(東大理学部)

第2代:畠山久尚(東大理学部)

第3代:柴田淑次(不明)

第4代:吉武素二(東大理学部)

第5代:高橋浩一郎(東大理学部)

第6代:毛利圭太郎(東大理学部)

第7代:有住直介(東大理学部)

第8代:窪田正八(東大理学部)

第9代:増澤譲太郎(東大理学部)

第10代:末廣重二(東大理学部)

第11代:内田英治(東大理学部)

第12代:菊地幸雄(不明)

第13代:立平良三(京大理学部)

第14代:新田尚(東大理学部)

第15代:二宮洸三(東大理学部)

第16代:小野俊行(東大理学部)

第17代:瀧川雄壮(東大理学部)

第18代:山本孝二(北大理学部)

第19代:北出武夫(東大理学部)

第20代:長坂昴一(名大理学部)

第21代:平木哲(東大理学部)

第22代:櫻井邦雄(不明)

第23代:羽鳥光彦(東北大理学部)

第24代:西出則武(東大理学部)

第25代:橋田俊彦(神戸大理学部)

第26代:関田康雄(東大理学部)

 

以上のように、気象大学校出身で気象庁長官になった人は確認できません。

 

また、予報課長から長官になっている第15代二宮洸三氏の経歴は、

「1958年気象庁入庁→1985年予報課長→1993年長官」

となっています。予報課長になるまで27年掛かっています。

 

 冒頭の梶原靖司予報課長は1983年に入庁しているので、2010年頃に予報課長になっていなければ、長官になるのは難しいと考えられます。

 

気象庁で出世するためには、気象大学校に入るよりも、東大を卒業した後に総合職試験からキャリア組として入庁する方が有利です。

 

非常に重要な点だと思われますが、気象大学校の「卒業後の進路」のページでは全く触れられていませんでした。

気象大学校「卒業後の進路」:http://www.mc-jma.go.jp/mcjma/educational/career.htm

 

河合塾のボーダー偏差値は

東大理一:67.5、気象大学校:67.5

と同じランクなので、「東大に行けないから気象大学校 or 気象大学校に行けないから東大」ということはなさそうです。将来の進路を考えたうえで、どちらに進学するのかをよく考えた方が良いかもしれません。

 

もちろん、将来の出世だけでなく、それぞれの学校で自分のやりたいことができるのかも大切です。

 

 

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産山村立産山学園

英検の米国大使賞(団体賞)*1を眺めていると、「産山村立産山学園」という面白そうな学校を発見しました。この学校を紹介していきます。

 

1.概要

産山村立産山学園(うぶやまそんりつうぶやまがくえん)は、熊本県阿蘇郡産山村山鹿にある義務教育学校です。

義務教育学校とは、小学校6年間と中学校3年間をひとつの学校で過ごすための小中一貫校です。

2007年に産山村立産山小学校と産山村立産山中学校との小中一貫校として開校し、2018年に産山学園に移行しました。

https://jh.higo.ed.jp/ubuyamajh/

 

2.教育理念

産山で教育を受けてよかったと実感できる教育の創造

 

3.校訓

We have a dream ~私たちには夢がある~

 

4.学校教育目標

仲間とともに歩み、夢をつむぐ産山学園生の育成

 

5.教育課程

ファースト・ステージ:1・2・3・4年生
セカンド・ステージ:5・6・7年生
サード・ステージ:8・9年生

 

6.産山村 家庭教育の手引き

全国学力・学習状況調査の結果によると、質問紙調査「Q18 学校の授業時間以外、普段1日あたりどれくらいの時間勉強していますか」「Q19 学校の授業時間以外、普段1日あたりどれくらいの時間読書していますか」で全国と比べて短い児童生徒が多くいるようです。その対策として「産山村 家庭学習の手引き 夢創造 0歳から15歳までの家庭学習」の活用を推奨しています。

 

産山村 家庭学習の手引き 夢創造 0歳から15歳までの家庭学習」は、こちらからダウンロードすることができます。

www.ubuyama-v.jp

 

 

絵がかわいいです。

f:id:jukenn:20191009005655p:plain

夢創造

 

 

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*1:英検受験率が極めて高い団体に贈られる。こちらから閲覧できます  https://www.eiken.or.jp/eiken/merit/honor/