受験百景(予備校講師のブログ)

英語、数学、国語などを教えています。「受験」や「入試問題」に関係する話、日々の雑感を様々な視点から書きます。備忘録も兼ねていますので、くだらない話もあるかもしれません。

入試問題鑑賞「ビットコイン」

 

 

 

ビットコイン

 

 

 

 ※「入試問題鑑賞」では、解答を出すことではなく見た目を楽しむことに重点を置いて入試問題を紹介しています。

 

2018年 聖光学院中学校 社会 の問題です。

  


仮想通貨とはインターネット上のみで取引できる通貨で、現金通貨より信用性が低いとされているものの、世界通貨になる可能性を秘めているといわれています。そうした仮想通貨の先駆的存在で、運用開始以来シェア(市場占有率)1位を続けているものを、カタカナで答えなさい。


 

 

 

 

 

 

答えは ビットコイン です。

 

記号ではBTCと書きます。

 

2021年に入り、1ビットコインの価格が400万円を突破し、話題になりました。

 

過去最高値を更新していると、たびたびニュースになっています。

 

2018年の段階で入試問題として出題しているのは先見の明があります。

(2018年にも頻繁にニュースになってはいましたが…)

 

このような時事問題にも詳しくなっておくことを小学生に要求しているのです。

 

ちなみに仮想通貨は約3000種類あります。

 

ビットコイン以外で、日本において有名なものを列挙しておきます。

 

リップルXRP

ライトコイン(LTC)

イーサリアム(ETH)

ビットコインキャッシュ(BCH)

ネムXEM

・リスク(LSK)

・ファクトム(FCT)

イーサリアムクラシック(ETC)

モナコイン(MONA

・ステラルーメン(XLM)

・クアンタム(QTUM)

・ベーシックアテンショントークン(BAT)

 

 

ビットコイン以外が入試で聞かれる可能性は低いですが、名前くらいは知っておいても良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

興味があれば、過去の記事もご覧ください。

 

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